2007-01-01から1年間の記事一覧

英教史: 月報216号

日本英語教育史学会月報216号を発行。最初のページは学会サイトに掲載しています。 12月例会の出来先生のご講演は、とてもよかったです。先生と同じ学会で、いつも親しくご指導いただいている幸せを、今年も、何度も、感じています。ほんとうに有難うござい…

英学史支部例会(山口)

昨日は、日本英学史学会中国・四国支部の第57回研究例会。充実の一日。英学史はおもしろいよおっ!と思います。ほんとに。 今日はその余韻を引きずりながら山口県立山口図書館で文献調査。ここの明治維新資料室はいいですね。一室に集められた明治維新資料の…

英教史月報215号

日本英語教育史学会月報215号を発行しました。 抜粋は、ここ。 今回のEDITOR'S BOX。 ▼秋の広島例会は初めての開催でしたが、遠方からご参加くださった方もあり、エキサイティングで和やかな会となりました。ちょうどこの日から広島市中心部は胡子講(えびす…

地域の理解で英学校

先週金曜日の「地域の理解」では、初めて学生向けに庄原英学校の紹介をしました。3キャンパス同時配信の遠隔授業ははじめてなので、かなり緊張しました。講義とは言え、もっと活動を入れて眠気を誘わないような工夫が必要だったな、と反省。何人かの学生諸…

英教史:11月例会(広島例会)

日本英語教育史学会の11月例会が開かれました。 http://tom.edisc.jp/e-kyoikushi/monthly0711.htm 毎年3月に広島で開催することが恒例となっていますが、今年度は11月と来年3月の2回を広島で開催します。

英教史月報214号

日本英語教育史学会の月報214号を発行しました。今回の EDITOR'S BOX です。 ▼会員の皆様から、様々な研究上の情報をお寄せいただいています。とても嬉しく、励みになります。今回も、最近落手した情報をいくつかご紹介します。 ▼茂住實男先生の科研グループ…

英学史支部ニューズレターNo.52

日本英学史学会中国・四国支部ニューズレターNo.52を発行。 今回の「広島英学史の周辺(18)」です。 ▼会員の中村朋子先生(広島国際大学)より、9月22日に実施されたイベントについて連絡を頂きました。大学主催のシニア・サマーカレッジの一環として「日本人…

外国語をどう学んだか

「われわれが外国人として英語を読む場合、数学的な読み方がどこか基本にあるのがいいのではないか」(柳瀬尚紀) 「日本の英語教育の場で教えこまれた文法や発音の基礎知識が役に立ってくれている」(小鷹信光) 「文法を読まずに語学を学ぼうとするのは、…

小篠敏明先生のJACETでの講演

小篠敏明先生(日本英語教育史学会会長)のJACET全国大会での講演内容がDaily Yomiuriで紹介されています。 http://www.yomiuri.co.jp/dy/features/language/20070927TDY16001.htm

CALL導入

CALLに対する思いを語りました。 www.chieru-magazine.net

英教史:月報213号

日本英語教育史学会月報213号を発行しました。 学会サイト上の「抜粋」は、ここ。抜粋というか、1ページめだけをPDFにしたもの(今号は、8ページ立ての月報です)。 来月の例会は京都。 http://tom.edisc.jp/e-kyoikushi/monthly.htm ◆◆ 今回のEDITOR'S BOX…

英教史ウェブサイト更新

日本英語教育史学会のウェブサイトを更新。 紀要バックナンバーの論考一覧を掲載。 http://tom.edisc.jp/e-kyoikushi/kiyo_index.htm

Web 2.0

いまさらながら、You Tubeは凄いサイトだと思います。英語の教材として使いたいなあ、と思う動画+音声が、いくらでも出てくる出てくる。これまでの「著作権」の想定外だろうから、公に使うには、まだまだ整理すべき問題も多いのだろうけれど。 前に引用した…

重点研究発表会

昨日は昨年度分重点研究成果の発表会。 http://www.pu-hiroshima.ac.jp/investigation/juten/juten_18.html 今年度もこのテーマで地道に進めていきたいと思います。 http://tom.edisc.jp/hiroshima/

Lexxe

検索サイトを見つけました。 http://www.lexxe.com/ 何か新しい世界が広がっていきそうです。 さっそくトップページに検索窓を設置。 http://tom.edisc.jp/

英教史:第205回例会

昨日は日本英語教育史学会の第205回例会。 http://d.hatena.ne.jp/umamoto/20070827 7月が台風で流れたため、久し振りの開催。部屋が一杯になるほどの大盛況でした。 2本の発表はそれぞれに刺激的で、私自身の問題意識に照らしながら聞くと、これからのヒン…

青年

「書かない日はほとんど一日もなかった」 (特集の英語論文に関する記事より) ◆◆◆ 私は毎日、英語で、 書き、話しているか? 読み、聞いているか? (今日は全部"Yes"だったけど...) ◆◆◆努力論 (ちくま新書)作者: 斎藤兆史出版社/メーカー: 筑摩書房発売日…

日本英語教育史学会ウェブサイト更新

学会のウェブサイトを更新しました。 http://tom.edisc.jp/e-kyoikushi/9月と10月例会の情報をアップしています。 9月は東京・専修大学(神田神保町)、 10月は京都・キャンパスプラザ京都(京都駅前)、 会員、非会員とも、参加費は無料です。 ご関心のある…

JACET全国大会(3)

JACET三日目終了。刺激的な3日間でした。 「教育のこと、もっと真剣に考えないと」 印象に残りました。 ◆◆◆ こうした会を見えないところで支えている実行委員会や事務局の仕事は大変だったと思います。そうした方々にまず拍手を送りたいですね。お疲れ様で…

JACET全国大会(2)

JACET二日目。語彙レベルを分析するツールや多重知能理論、小学校への導入など、今日もたくさんの発表を聞きました。プレゼンのあり方について、聴衆をリラックスさせる話術というのがあるなあ、と思いながら聞いた発表がいくつかありました。 ハンドアウト…

JACET全国大会(1)

JACET初日。語彙研究に関するシンポジウムと、授業実践に関する研究発表を聞きました。 語彙のほうは、先月の山口での研修会以来、語彙レベル測定のことが気になっているので、その問題を考える上でいろいろなヒントを得ることができました。分析ツールをウ…

またも「語彙数」

どうして「語数」と呼ばないのでしょうか。 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200708310200.html ひとつ引用を。 私は最近日本語教師の集まりで、その研究発表を聞きました。その中で盛んに「語彙数を増やす必要」ということを聞かされました。オブザーバ…

英教史:9月例会、10月例会の情報

日本英語教育史学会第205回月例研究会のご案内 - 日時:2007(平成19)年 9月16日(日)午後2時より 会場:専修大学神田キャンパス7号館 8階 873教室 (東京都千代田区神田神保町3-8) http://tom.edisc.jp/e-kyoikushi/monthly.htm研究発表: 1)山田 豪(東…

New National Reader 復刻版

注文していたニューナショナルリーダーの1巻と4巻が届きました。 2,3,5巻の復刻が出ているかどうか、調査中。1巻 http://www.amazon.co.jp/National-First-Reader-Charles-Barnes/dp/1406508500/ref=sr_1_15/249-2062785-0502732?ie=UTF8&s=english-books&…

英学史:中国四国支部ニューズレター51

英学史支部ニューズレター51号を発行しました。 http://tom.edisc.jp/eigaku/newsletter51.pdf

眺めの良い寺

【英学徒の隠れ家日記より】 上の階の人たちは、自室の窓から携帯を構え、写真を撮っている。僕等は少し歩いて、小高いところから南の方角を眺める。夏の風物詩。ちょっと童心に帰る。 お昼はそうめんだったし、蝉取りにも出かけた。夏だな。

英教史204回月例会中止

台風のため、本日予定の日本英語教育史学会第204回月例研究会は中止となりました。東京で連休を過ごす(もちろん、学問的刺激のため!)ことを楽しみにしていましたが、自然の力には敵いません。次回を楽しみにしたいと思います。

月報212号(英教史)

日本英語教育史学会の月報212号を発行し、発送を終えました。抜粋はここ。 EDITOR'S BOX ▼専修大学での例会翌日に、神保町の古書街をうろうろするのが楽しみの一つです。G図書で求めた福原麟太郎『英文學の修業』(研究社, 1929)の目次の中に、「廣島にてU…

6月例会の発表(英教史)

月例会の発表「英語教科書の通時的計量分析(中間発表)」を終えました。時制の導入から見た「文法統制の歴史」。数量化によって時代ごとの特徴が見えてきたように思います。以下、月報用のコメントです。 ◆フロアの皆様から貴重なコメントの数々を賜りまし…

英教史: 月報211号

日本英語教育史学会の月報211号を発行しました。 EDITOR'S BOX ▼京都での全国大会を盛会裏に終えることができました。会場校をお引き受けくださった立命館大学の関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。とりわけ大会会長をおつとめくださいました松田 憲先生、…